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タネから育てた雪割草の花を記録します

「春草」セルフ。

親である株を「春草」と表記しているが、よく見聞きする「春草」という青軸の銘品とは異なる個体であろう。
ちなみに↓のような花。

ほとんど空色のような赤みの少ない花色。

この親「春草」?があまり丈夫な株ではなかったので保険のつもりでセルフの実生を作ったが、ほとんどが枯死してしまい、生き残ったこの株が親とは似ても似つかない緑弁の乙女咲だった。
青軸なので他の花粉がかかったとは考えられないので(採種当時青軸はこれひとつしかもっていなかった)、親にこういう形質がもともとあったということなのか。

「越後美人」系(おそらくセルフ実生系)のセルフ。
乙女咲になった。
2003年播種。

親不明。播種年不明。
多弁で雄性退化。写真では表現できていないが花弁の黒味を帯びた赤紫の色合いが珍しい。



<2010年3月24日追記>


↑初花から1年後の花。
色合いは写真で表現できていません。きれいな黒紫色です。花も充実して大きくなりました。
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